【ANIS 11月号 〜自分の「消化の苦手」を知っていますか?〜】

アメリカはホリデーシーズン真っ只中、ご馳走が並ぶ嬉しくも悩ましい季節ですね。
つい食べ過ぎてしまうこの時期、胃腸の調子がすぐれない方も多いのではないでしょうか。そんな方にお勧めしたいのが、毎年恒例、当院の「消化エンザイムサプリ・キャンペーン」です。

エンザイムとは日本語で“酵素”のこと。酵素は体の中で起こっている化学反応に関連する必須タンパク質で、食べた物を消化・吸収したり、エネルギーを作り出したりと生命を維持するための活動には、全てこの酵素が不可欠です。つまり、酵素がなければ人も動物も生きていくことができません。

そして、この酵素、大きく分けて2種類あります。ひとつは、食べ物やサプリメントから取り入れる体外酵素。もうひとつは、体の中で自然に作られる体内酵素です。この体内酵素は、一生のうちに作られる量に限りがあると言われています。若いころから消化の悪い食事や不規則な生活を続けていると、体内酵素がどんどん消費され、栄養をうまく吸収できなくなってしまうことも。そうなる前に、外から酵素を補うことが大切です。とはいえ、消化能力は人それぞれです。人は体質や体癖が一人ひとり異なるように、実は消化能力にも得意・不得意というものがあります。
「嫌いじゃないけど、昔からこれを食べると調子が悪くなる」、「昔はこれが大好きでたくさん食べても平気だったのに、最近は食べると重く感じる、量も食べれない」そんな経験はありませんか?
それは、あなたの体がその食物(栄養素)をうまく消化できていないサイン、つまり消化が苦手な食物(栄養素)です。

今年のキャンペーンでは、いつものタンパク質(肉・卵)、脂質、炭水化物の消化を助けるサプリメントに加え、新しく乳糖不耐性(ラクトースが苦手な方)用の「LAC」とグルテン過敏症の方向け「GM-H3」の2種類が仲間入りしました。

乳糖は世界の約68%、日本人ではなんと約80%の人がうまく消化できないといわれています。牛乳を飲むとお腹が痛くなったりゆるくなったり…という人は乳糖の消化・分解が苦手な人です。そして、グルテンもまた、多くの日本人にとっては消化が苦手な栄養素のひとつ。アメリカではパンやパスタ、ピザなどの小麦製品がとても多く、明らかに日本に住んでいる時より食べる機会が多いと思うのですが、アメリカに来てから慢性的に倦怠感や体調不良を感じる、またアレルギーを発症したという人は、もしかしたら、グルテン過敏症、または摂取過多かもしれません。とはいえ、日常の食生活をそこまでストイックに制限、コントロールするのはなかなか難しいもの。おまけに今はホリデーシーズン。

だからこそ、自分の苦手な消化酵素を知り、上手に補い、付き合っていかなければ!

まずは、当院でお気軽にご相談ください。

自分の消化能力(体質)がわからない、自分に一番合うサプリメントを知りたい方には、無料の簡易診断(触診・問診。所要時間15分)を行っていますので、お気軽にお声がけください。当院に通院履歴がなくてもご利用、ご購入いただけます。

 人生90年時代。自分の体を知り、いわたり、いつまでも健やかな日々を送りましょう。

*女性の方には、ご希望に応じて女性スタッフが対応いたしますので、安心してご相談ください。(簡易診断)

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